老師紹介

程傑峰老師
養道国術館 総顧問

もと上海中医薬大学推拿功法教研教師。15歳より楊澄浦の弟子湯紹琪先生に楊式太極拳を学び、のちに上海に住む名人姜容樵の高弟宦大海の門下で陳式太極拳と八卦掌、形意拳を学んだ。陳式太極拳は主に陳発科の弟子である李東源と翟慧庵和尚に学んだ。のちに直接姜容樵に学ぶ。楊澄浦の弟子王守先先生にコンカ・ラマから伝えられた密教の武術気功を授けられた。さらに裴錫栄から八卦掌と形意拳、張長信、何秀春、李道立などの名師にも教えをこいだ。50年あまりの武術を研究し、学校武術チームを代表して多くの試合で優勝し、1984年には上海伝統観摩交流大会に推薦で出場しで好評を得た。かつて、形意門の『内功経』を整理し、1984年に武術雑誌『武林』が特別編集した『武林精髄』創刊号で発表した。長年世界各国の学生を育て、伝統太極拳を教えている。

武術

太極拳
●武式太極拳
武禹襄→李亦畲→郝為真→郝月如→郝少如→程傑峰→徐濠

 

●八卦
董海川→張兆東→姜容樵・宦大海→程傑峰→徐濠

 

●心意・形意
戴隆邦・戴文雄・郭維漢→李洛能→劉奇蘭→張兆東→姜容樵・宦大海→程傑峰→徐濠

 

●意拳  王芗斋~張长信~程傑峰→徐濠

※程師父はほかに張长信先生から心意六合八法も受け継いでます。

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